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鉄道員

写真: 鉄道員

写真: 咲き誇る 写真: ファーム富田

この北海道旅行に発つ前、自宅でガイドブックを見ながら大よそのコースを調査する際に、なんとなく目に留まったのが、この「幌舞駅(JR幾寅駅)」でした。

北海道を発つ日(札幌到着:6/26の朝)から逆算して、美瑛でのラベンダーが少しでも可能
性のある日に近づけるとすると・・、また撮り納の地とすると・・いろいろ考えた結果、鉄道員のロケ地でもあった、この「幌舞駅(JR幾寅駅)」が一番いいかな?!となったわけです。

結果、行ってみて考えさせられました。

鉄道員のロケ地となった幌舞駅のことや現在のJR幾寅駅としての置かれた微妙な状況などを考えると、この哀愁を感じる駅舎や駅前に広がるロケセットに胸が痛みます.

でも、花々が咲き誇るホームなどを目にすると、地元の方々の「頑張ってるなぁ~感」が、妙に心に沁みて来ました。

これからの第二の人生、この駅と同じで先は見えないけれども、一歩一歩・・歩いていきますか!。(^^)

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コメント (4)

  • Nao

    ぽっぽや、大好きな映画です。
    この駅は一度訪ねてみたいと思いつつ、なかなか叶いません(^-^;
    北海道の鉄道路線の厳しさを思うと胸が痛みますね。

    2018年7月28日 20:44 Nao (55)

  • みーちゃん

    りょうさん、ちゃんちゃんこ、着た少女を見かけませんでした?健さんのDVDコレクトの中のお気に入りです、がんばってあちこち行って、これからの人生にいつまでも残る思い出になるでしょうね。

    2018年7月28日 23:51 みーちゃん (6)

  • みちのく三流写真家

    哀愁を感じる駅舎,北海道の鉄道事情は厳しいでしょうね。

    2018年7月29日 05:20 みちのく三流写真家 (151)

  • りょう

    >Nanさん
    いい映画ですよね・・ぽっぽや。(^^)
    2年程前の水害の影響で、JR北海道や北海道庁も復旧を断念したとか・・。(;_;)

    これだけ哀愁のある駅舎ですから・・なんとかねぇ~。

    >みーちゃんさん
    はい、頑張りました。(笑)

    ある意味、今の自分の持てる体力と気力の確認・・のための旅とでもいうのでしょうか?!。

    ホテル等の宿泊施設は、カメラのバッテリー充電等の必要に迫られた時のみ、そして、高速は一切使わず一般道のみ・・。(苦笑)

    でも、ある意味・・目的を失いかけ、これからの第二の人生に対する気力も薄れかけていた自分自身を取り戻す旅としては、非常にいい旅だったなぁ~と振り返っています。

    >みちのく三流写真家さん
    ホント・・地方は思った以上に疲弊しております。

    街の中核施設であるはずの駅が次々と消えていくのは、住んでいる方々にとっては、ツライことだと思います。(^^;

    でも、行く先々で感じたのは、それでも生活し駅を大切に守っている地元の人たちがいるという事実です。

    心から頑張って欲しい・・と願わずにはおられませんね。

    2018年7月30日 17:29 りょう (9)

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